« 最近のブーム | トップページ | 腰痛でもハイキング »

2013年1月21日 (月)

ブリーダーズセミナー・パート2

昨日は、Cさんち でお勉強会でした。

前回に参加したブリーダーズセミナーの続編を
少人数の参加メンバーで開催してくださいました。

より具体的な内容で噛み砕いて実践的な内容でした。

*「犬の繁殖生理」    前回に引き続き、ロイヤルカナンさんが分かりやすい資料を使って
                         詳しい説明をしてくださいました。

2013_01_211

私は犬のブリーディングをしたことはないけれど、
昔はもっと経験則で行っていたと思います。

今では繁殖生理学なるものがきっちりとあって、
いつ排卵して、いつ受精可能になり、いつまで受精可能なのか、
黄体ホルモンを検査することによって、
具体的に分かり、
いつ交配するかという不安は検査をきっちりやれば、
正確に分かるようになっている。

きちんと勉強して検査すれば、
いつ交配するかと言う不安はなくなりますね!

受精するかどうかは100%ではないのが、
歯がゆいところですが・・・。

訓練を見ていただいてるS先生の愛犬マルちゃんも、
黄体ホルモン検査をして数値が上がったから直ぐに交配した方が良いと、
病院の先生に指導を受け、直ぐに交配したら、
きっちり受胎していたので、
やっぱり信用できるんだ~って感心していたところだったので、
黄体ホルモン検査は、かなり信憑性が高いように思います。

前回に引き続き今回フード紹介は、
「HT42d」発情期から妊娠前期(受精してから42日目まで)の間
胎児に必要な栄養素を盛り込んだフードで、かなり効果があるらしい。

胎児って42日目以降に、大きくなるんだってね。
42日目以降にご飯の量を増やすと良いのは、
そういうことだったのね。

私は生食派なので、フードの勉強はあまり出来ていないので、
大変勉強になりました。

*「繁殖をする前に考える遺伝病」    GTGさんがキットを持って説明に
                        来てくださいました。

私は最近ドッグショーに行ってなかったので、GTGさんに出会うことがなかったけれど、
ドッグショーでデモンストレーションされているそうです。

2013_01_212

2013_01_214_2

日本語で申し込み出来るのが、英語苦手な私にはとってもうれしいです。
最近では、イエロー因子を持つフラットも増えて来ているようだし、
ブラックであってもイエロー因子を持っているかもしれないし、
繁殖しなくっても、知っているとなんだか楽しいですよね。
マーヤのように両親がブラックなのにレバーの兄弟が居るコ達は、
ブラックであってもレバーキャリーであるかどうか分かるので、
検査してみたいと思います。

皆さんも自分ちのコのコートカラー検査をして見ませんか?
HPもあって、キットも直ぐに送ってくださるし、
DNAで調べられる詳しい項目と値段も明記してあるので、
興味のある方は覗いてみてくださいね。

*「AIの実践と成功法」    Cさんが実際に経験したことを具体的に
                 お話してくださいました。

欧米では、冷凍精子による繁殖の話はよく聞きますが、
日本ではまだまだ一般的ではないので、
経験した方から教えて頂くのが1番です。

普及していないので、かなりエネルギーがいるようです。
かなり、情熱を持って自分の理想の犬をクリエートしたい方でないと、
出来ないことですね。

より良質なフラットさんが1頭でも日本に増えるとうれしいです。

« 最近のブーム | トップページ | 腰痛でもハイキング »

セミナー」カテゴリの記事

無料ブログはココログ
2013年12月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31