セミナー

2013年6月22日 (土)

第18回関西セミナー

随分久しぶりに、生食のセミナーに参加して来ました。

セミナーも久しぶりなら、電車に乗るのも1年ぶりぐらいで、

新鮮な1日を過ごす事が出来ました。

帰りには阪急にもちょこっと寄って、

街の様子もリサーチしてきました。

デパートはかなり行列が出来たりして、

活気がありましたね!

仕事をしていた時は、毎日通っていたデパートも、

今では縁のない生活となってしまっていて、

傍観者的な自分に驚きました。

街を歩くヤング世代やキャリア世代はもちろん、

シニア世代も驚くほどおしゃれでカッコ良かった。

たまには、街に遊びに行かないと行けませんね!

さて、今日のセミナーのお題は、「身体の不思議」についてでした。

1.外皮

2.消化器系

3.血球の働き

4.感覚器

に分けてあらゆる角度から身体の不思議に付いて、

説明を受けることが出来ました。

私が一番興味深かったのは、老化たんぱく質(AGEs)と言う、

私にとって初めましての言葉についての説明でした。

摂り過ぎた糖質は、たんぱく質と結合する性質をもち、

AGEsと呼ばれる悪玉物質が生成されるのですって。

今話題のパンケーキは、AGEsを多く含まれるようなので、

食べすぎには注意してね!

結構、AGEsについて書かれた物がたくさん有るようなので、

これから、何冊か読んでみたいと思っています。

私の脳は老化が進んでいるので、

新しい内容を理解するのに時間がかかり、

本村先生のペースに着いていけないのが悩ましかったです。

何度も復習して、

身に付けて行きたいと思います。

とどのつまり、生食を実践していると、

健康体を維持しやすいってことが、

良く分かりましたね~。

マーヤはとても健康なので、

最近は、あまり勉強しなくなっていたので、

たまには刺激を受けて、

勉強しなおさないといけないと思いました。

久しぶりに、本村先生のセミナーに参加して、

驚いたことは、

GRTのメンバーが私も含めて6人ぐらい居たことです。

何度もすれ違っていたのかしら?

気がつかなかったことにビックリです。

2013年1月21日 (月)

ブリーダーズセミナー・パート2

昨日は、Cさんち でお勉強会でした。

前回に参加したブリーダーズセミナーの続編を
少人数の参加メンバーで開催してくださいました。

より具体的な内容で噛み砕いて実践的な内容でした。

*「犬の繁殖生理」    前回に引き続き、ロイヤルカナンさんが分かりやすい資料を使って
                         詳しい説明をしてくださいました。

2013_01_211

私は犬のブリーディングをしたことはないけれど、
昔はもっと経験則で行っていたと思います。

今では繁殖生理学なるものがきっちりとあって、
いつ排卵して、いつ受精可能になり、いつまで受精可能なのか、
黄体ホルモンを検査することによって、
具体的に分かり、
いつ交配するかという不安は検査をきっちりやれば、
正確に分かるようになっている。

きちんと勉強して検査すれば、
いつ交配するかと言う不安はなくなりますね!

受精するかどうかは100%ではないのが、
歯がゆいところですが・・・。

訓練を見ていただいてるS先生の愛犬マルちゃんも、
黄体ホルモン検査をして数値が上がったから直ぐに交配した方が良いと、
病院の先生に指導を受け、直ぐに交配したら、
きっちり受胎していたので、
やっぱり信用できるんだ~って感心していたところだったので、
黄体ホルモン検査は、かなり信憑性が高いように思います。

前回に引き続き今回フード紹介は、
「HT42d」発情期から妊娠前期(受精してから42日目まで)の間
胎児に必要な栄養素を盛り込んだフードで、かなり効果があるらしい。

胎児って42日目以降に、大きくなるんだってね。
42日目以降にご飯の量を増やすと良いのは、
そういうことだったのね。

私は生食派なので、フードの勉強はあまり出来ていないので、
大変勉強になりました。

*「繁殖をする前に考える遺伝病」    GTGさんがキットを持って説明に
                        来てくださいました。

私は最近ドッグショーに行ってなかったので、GTGさんに出会うことがなかったけれど、
ドッグショーでデモンストレーションされているそうです。

2013_01_212

2013_01_214_2

日本語で申し込み出来るのが、英語苦手な私にはとってもうれしいです。
最近では、イエロー因子を持つフラットも増えて来ているようだし、
ブラックであってもイエロー因子を持っているかもしれないし、
繁殖しなくっても、知っているとなんだか楽しいですよね。
マーヤのように両親がブラックなのにレバーの兄弟が居るコ達は、
ブラックであってもレバーキャリーであるかどうか分かるので、
検査してみたいと思います。

皆さんも自分ちのコのコートカラー検査をして見ませんか?
HPもあって、キットも直ぐに送ってくださるし、
DNAで調べられる詳しい項目と値段も明記してあるので、
興味のある方は覗いてみてくださいね。

*「AIの実践と成功法」    Cさんが実際に経験したことを具体的に
                 お話してくださいました。

欧米では、冷凍精子による繁殖の話はよく聞きますが、
日本ではまだまだ一般的ではないので、
経験した方から教えて頂くのが1番です。

普及していないので、かなりエネルギーがいるようです。
かなり、情熱を持って自分の理想の犬をクリエートしたい方でないと、
出来ないことですね。

より良質なフラットさんが1頭でも日本に増えるとうれしいです。

2012年11月 5日 (月)

久しぶりにお勉強に行って来ました。

3日に開催された滋賀県での2012京都ラブラドールレトリーバークラブ展の後、

夕方5時から、クラブ主催のブリーダーズ・セミナーが開催されました。

3時にドッグショーを終えて、引き続きセミナーにも50人あまりの方々がセミナーに、

参加されていました。ラブの方々は本当に勉強熱心な方が多いと感心してしまいました。

ブリーダーズセミナー

*ラブラドールのスタンダード昨今・本日のジェネラルコメント
  講師:Mr.David Craig(Foulby犬舎)

*ベテランクラスを審査して
  講師:田中克和(Sunchace犬舎)

*ドッグフードと皮膚の関係は?
  講師:高橋元(RCブリーダーサービス・西日本リーダー)

*無駄の無い最先端の繁殖技術とAIについて
  講師:豊永真理(国際小動物医学研究所Bio Plus・獣医師)

セミナーは上記の内容です。
どのテーマーも関心の高いテーマーで
あっという間の2時間半でした。

 

今回のショーではベテランクラスがもうけてあり、
7歳から11歳の牡牝10頭が参加されたそうです。

 

フラットでもベテランクラス見てみたいな~。

 

 

 

ラブラドール・レトリーバーの昨今のテーマの講師の先生は、
今日のショーのジャッジのデビッド・グレイグ氏。

 

みな関心がある、今日のショーの総評もうかがうことが出来ました。

 

順番付けるだけでなく、評価が伺えるのはうれしいですね。

 

セミナーでは、1065年からのラブの基礎犬となったコ達を
写真を使って紹介して、
血統のつながりを説明して下さいました。

 

母方の血統が大変重要だと彼もおっしゃってましたね。

 

ラブも、何頭かの重要な基礎犬がいて、
脈々と受け継がれているみたいです。

 

グレイグ氏は英国でブリーディングをされていて、
ヨーロッパ諸国、スカンジナビアの国々、アメリカ、クラフト展の
ジャッジもされたそうです。

 

フラットもいつかこんなに犬種を熟知されてるジャッジに
審査して頂きたいものですね。

 

ひとつ驚いたことは、同時通訳をラブのベテランクラスを審査された、
田中氏がつとめていたこと。
ラブの方達は、みなさん本当に勉強熱心です。

 

 

 

最近、フラットのブリードでもAIで出産例が何件かあり、
会長Cさんが初めてチルドでの人口受精を成功されてから、
興味があり、いつかセミナーを受けたいと常々思っていたので、
又とないチャンスだと思いました。

 

私のblogの記事の中でも、スメア検査に関する記事は閲覧数が多いので、
おそらく多くの方がとっても興味を持ってるテーマではないかと思います。

 

でも、参加者は一般の方はほとんどいなくて、
ラブのショーに参加されていた方達がほとんどでした。

 

豊永先生のセミナーはとっても分かりやすく、
人工授精を含む繁殖に関してのことが、
具体的に理解出来ました。

 

生物の勉強をしたことがなかったのですが、
その重要性をとても感じましたね。

 

同じ血統同士の交配を重ねて行くと、悪いところも凝縮されるので、
いろんな良い血統をバランス良く組み合わせ出来る手段として、
海外から輸送できる冷凍精子を使用した、
人工授精はこれから益々必要性が高まって行くこと思います。

 

良い例が先行して、方法として定着できれば良いな~!って感じてます。

 

ネットで検索するとJKCのHPでも詳しく書かれてましたし、
筒井先生の論文も閲覧出来るようです。

 

今までのスメア検査に+黄体ホルモン検査をすればより確実に、
排卵日を確定しやすくなるようです。

 

一番大切なのは、繁殖犬が牡・牝共に健康であること。
若く精子数が多いことが良い繁殖を成功させることにつながる
ことも良く分かりました。

 

子孫を残すべきコはいくつが良いのか分かりませんが
2歳とか3歳の若く元気な時期の冷凍精子を保存しておく必要性を感じましたが、
どうしてその判断をするかが又難しいですね。

 

 

最後に、フードメーカー・ロイヤルカナンの
アレルギー食についての説明を聞いて、
フードメーカーはかなり研究されていて、
技術も進んで、フードのレベルは、
ちょっと前よりかなり進んでいることが良くわかりました。

 

技術革新によるフードと昔からある食材に何も手を加えない生食。

 

私は、犬は共に生活する仲間だけれど、
生の食材を消化する能力を持っているので、
出来るだけ、自然な形で育てたいと考えてます。

 

一度、生食を始めて上手く行ってると、
なかなかフードに戻すことは勇気がいるので、
戻せませんが、
知識としては理解しておくほうが良いと思うので、
このテーマも面白かったです。

 

 

3000円の参加費の割りに大変盛りだくさんのセミナーだったので、
参加して良かったです。

 

でも、なかなかこのようなセミナーは無いのが現状ですね。

 

 

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